
女性浴室に「穏冷水風呂」として導入された「Hagoromo1」
2025年11月14日(金)に、神奈川県秦野市の温浴施設「ととのいの郷 秦野湯花楽」のリニューアルオープンに合わせて、「kokolo sauna(ココロサウナ)」の高性能チラー水風呂「Hagoromo1」が男女浴室へ導入された。
同施設には元々「炭の水風呂(備長炭清水風呂)」が設置されていたが、今回の追加導入によって男女ともに2種類の水風呂が楽しめる施設へと進化。これにより、昨今注目される「冷々交代浴」の動線が完成し、「ととのいの郷 秦野湯花楽」ならではの新たなととのい体験が誕生した。
「Hagoromo1」について
同施設に導入された「Hagoromo1」は、ホテル・リゾート・温浴施設など、プロの現場で多数採用されているというチラー水風呂。高性能のチラー(冷却循環ユニット)を備え、シングル水温(10℃未満)を安定して実現できる水風呂だ。
一般的な水道水では難しい「キンキン」の冷たさを、3〜40℃の温度設定で自動管理。オゾン除菌とろ過機能により、清潔でまろやかな水質を保つという。
極冷水風呂と穏冷水風呂が登場
「ととのいの郷 秦野湯花楽」では、2タイプの水風呂が導入されている。

男性浴室の極冷水風呂
男性浴室に導入された約8〜12℃の極冷水風呂は、本格的に冷やしたキンキンの水温を長時間キープできる仕様。高温サウナ後の身体を一気に引き締め、深い爽快感を生む。
また、女性浴室に導入された約25℃の穏冷水風呂は、「冷たすぎない心地よさ」にこだわった温度帯。初心者や女性利用者にもやさしく、ゆっくり浸かってクールダウンできる。
「冷々交代浴」を楽しもう
今回のリニューアルによって、「ととのいの郷 秦野湯花楽」に「冷々交代浴」の動線が完成した。
「冷々交代浴」とは、サウナ後にまず冷たい水風呂へ入り、その後に少し温度の高い水風呂へ移ること。身体がふわりと浮くような独特の浮遊感が生まれ、外気浴の心地よさが一段と際立つという入浴法だ。

男性は、サウナから極冷水風呂、

そして、15℃の炭の水風呂へ。
極冷で一気にクールダウンしたあと、炭の水風呂で「羽衣(膜)」が形成される心地よい温まり体験を楽しめる。

女性は、サウナ、15℃の炭の水風呂、穏冷水風呂へ。
炭の浄化された冷水で身体を締めたあと、穏冷でやさしく整えていく上質な「ととのい」の導線を体験しよう。
サウナの種類について
また、「ととのいの郷 秦野湯花楽」の強みであるサウナは、今回のリニューアルでさらに魅力を増しているという。

男性用の「静寂の瞑想サウナ」
男性は3種類で、100℃超のタワーサウナ、アウフグース、静寂の瞑想サウナ、

女性は1種類で潤いのタワーサウナが楽しめる。
これらの多彩なサウナ体験が、2種類の水風呂との「温冷リズム」を生み、理想的なととのいへ導くだろう。

また、「ととのいの郷 秦野湯花楽」は、炭酸泉や全国の名湯を再現した7種類の風呂を楽しめる。
「kokolo sauna」代表の堀雄太氏のコメント
「kokolo sauna」代表の堀雄太氏は、「秦野湯花楽様のリニューアルに合わせて、『Hagoromo1』を採用いただき感謝申し上げます。元々こだわりのサウナと水風呂を備えた施設だからこそ、今回の導入により「温度と水質のレイヤー」が生まれ、秦野ならではのととのい体験が完成しました。これからも温浴施設・ホテル・リゾートなど、多様な現場で『最高のととのい』をお届けしてまいります」とコメントしている。
この機会に、「kokolo sauna」の高性能チラー水風呂「Hagoromo1」が導入された「ととのいの郷 秦野湯花楽」に足を運んでみては。
■ととのいの郷 秦野湯花楽
住所:神奈川県秦野市平沢295-2
公式HP:https://hadano-yukaraku.com
「kokolo sauna」公式HP:https://kokolosauna.com
※画像はいずれも「ととのいの郷 秦野湯花楽」提供
(ソルトピーチ)